ホーム リバネス研究費・高専研究費 「第47回リバネス研究費 味の素ファインテクノ機能性材料賞」 久野氏の採択状授与式を実施致しました。 | リバネス

「第47回リバネス研究費 味の素ファインテクノ機能性材料賞」 久野氏の採択状授与式を実施致しました。 | リバネス

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「第47回リバネス研究費 味の素ファインテクノ機能性材料賞」 久野氏の採択状授与式を実施致しました。 | リバネス

 株式会社リバネス(代表取締役社長COO 髙橋修一郎)は、9月29日(火)に立命館大学びわこ・くさつキャンパスにて、「第47回リバネス研究費 味の素ファインテクノ 機能性材料賞」の採択状授与式を実施致しました。

味の素ファインテクノ株式会社 代表取締役社長 中村茂雄 氏から、採択者である立命館大学 ⽣命科学部 応⽤化学科 助教久野 恭平 氏(採択テーマ:「キラル液晶⾼分⼦を基盤としたソフト反射材料の創製」)に採択状が授与されました。

今回の採択においては、同社の研究所の研究員が申請書類を精査し、自ら興味を持った申請者のもとを訪ねて2次面談を実施しました。そして、面談を通じ、研究員自身が刺激を受けた申請者の採択を社内で推薦する形で採択者を決定しました。

授与式当日は、久野氏の採択を推薦した味の素ファインテクノの研究員らが同席し、久野氏の研究発表をもとに様々な観点から活発なディスカッションが行われました。久野氏が本研究コンセプトに至った経緯を深堀したり、新たに進展した反応系の材料開発での応用可能性について議論するなど、質問が尽きませんでした。また、面談後は、久野氏の研究室見学も行いました。

本研究費採択をきっかけとして、採択テーマだけではなくマイクロメートルオーダーの分子配向制御という点で、様々な連携ができる可能性が見えてきました。

リバネスでは、このような研究費の仕組みを活用して、企業とアカデミアとの連携の第一歩を生みだす取り組みを行っております。

<参考>

若手研究者向け研究助成制度『リバネス研究費』について

『共同研究「はじめの一歩」実践研修サービス』について

 

詳細・お問合せはこちらまで:

株式会社リバネス(担当:伊地知・金子)

E-mail:[email protected]

TEL:03-5227-4198

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伊地知 聡/So Ijichi 製造開発事業部 大阪生まれ大阪育ち、大阪市立大学工学部、工学研究科修了 修士(工学)。大学ではグリシルリチン酸誘導体を用いたヒト甘味受容体構造決定の研究に従事。研究者と次世代を繋ぐ教育事業を軸とし、主に食品・化学系企業を担当。アジア最大級の中高生のための学会「サイエンスキャッスル 」を立ち上げる。地域テックプランターは、群馬、岐阜、滋賀、関西を担当。現在は製造開発事業部に所属し、関東経済産業局とともに中堅・中小企業とスタートアップ連携などを推進。 論文など→ [1] <a href="https://lne.st/ijichi_paper">https://lne.st/ijichi_paper</a> [2] <a href="https://lne.st/ijichi_paper2">https://lne.st/ijichi_paper2</a>  [<a href="http://bit.ly/hRRuCV">Wikipedia</a>] Facebook:<a href="https://www.facebook.com/so.ijichi">https://www.facebook.com/so.ijichi</a>

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