ホーム リバネス研究費・高専研究費 第36回リバネス研究費 超異分野教育賞

第36回リバネス研究費 超異分野教育賞

1
第36回リバネス研究費 超異分野教育賞

募集分野

未来の教育の実装に向けたあらゆる分野の研究

※教育学以外の分野の方からの申請もお待ちしております。

採択件数

若干名

助成内容

研究費50万円

応募締切

2017年3月31日(金)24 時まで

2017年4月10日(金)24 時まで

担当者より一言

リバネス教育総合研究所は、変化の激しい時代を生き抜くために必要な「未来の学び」について研究し、社会実装する研究所です。このミッションを達成するには、これまでの教育学的手法に加え、異なる分野の研究者が教育研究に参画することが必須であると私たちは考えています。統計科学と教育評価、脳科学と学びの方法、工学と新規教材、建築と学びの空間デザインなど、超異分野の融合により、共に未来の教育を創っていくための研究を募ります。採択者は研究のフィールドとしてリバネスの教育現場プラットフォームを活用していただくことも可能です。

関連情報

教育総合研究所 https://lne.st/leri/

リバネス研究費の申請について

皆様のご応募お待ちしております。

前の記事 第36回リバネス研究費 L-RAD賞
次の記事 第36回リバネス研究費 池田理化再生医療研究奨励賞
藤田 大悟 / Daigo Fujita 株式会社リバネス 製造開発事業部/ものづくり研究センター 株式会社スペースノーム研究所 代表取締役 広島生まれ、千葉県流山市育ち。東京工業大学大学院にてウイルス構造研究で修士号を取得。学生時代から科学イベントや電子工作、ロボット開発などに取り組む。 現在は株式会社リバネスにて、教育・ものづくり・宇宙分野を横断したプロジェクト開発を推進。宇宙教育プロジェクト、ロボットバトル、小学生向けロボット教室、企業や町工場との新規事業開発など、多数の企画を手がける。 2022年に才能発掘研究所「NEST LAB.」を運営する株式会社NEST EdLABを設立。現在は株式会社スペースノーム研究所代表として、宇宙利用を含めた「10世代先の地球をデザインする」活動に取り組んでいる。